RAL -RATOC Audio Lab-
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DSD対応フルバランス ポータブルヘッドホンアンプ REX-KEB02iP
DSD対応フルバランス ポータブルヘッドホンアンプ RP-KEB02iP(ラトックプレミアオリジナルモデル)

本製品のアップグレードに関する質問は「REX-KEB2iPアップグレードの製品仕様について」をご確認ください。


ご購入前によくある質問

Q iPodR互換モード(USB 標準-A)で接続可能なiPod®/iPhone®/iPad®は?
下記製品に接続可能です。
※以下のモデルに対応する機器の内蔵ファームウェアは最新版にアップデートしてください。

◆30PIN Dock コネクタモデル
iPhone(4s/4/3GS) iPad iPod touch(4th/3rd/2nd/1st generation)
iPod classic(120GB/160GB) iPod nano(6th/5th/4th/3rd generation)  

◆Lightning コネクタモデル
iPhone(5s/5) iPad Air iPad mini
iPod touch(5th generation) iPod nano(7th generation)  
Q USB-DACモード(USB Mini-B)で接続可能な機器は?
下記製品に接続可能です。
◆Windows® PC
Windows 8.1 / 8 / 7(32bit / 64bit両対応)
Windows専用オーディオドライバーをホームページよりダウンロードし、インストールする必要があります。
DSD音源やL-PCM 24bit / 192kHz, 176.4kHz以上のハイレゾ音源を再生する場合は、Core 2 Duo以上のCPUを推奨。

◆Mac Book® / Mac mini® / iMac® / Mac Pro®
Mac OS X 10.8.6 以降

◆iPhone5 / 5s, iPad
iOS7以降
接続にはUSB標準-A⇔USB Mini-Bケーブルと、Lightning-USBカメラアダプターが必要です。
DSD音源および24bit/88.2kHz以上の音源を再生する場合、ONKYO HF Playerなど、ハイレゾ音源対応のアプリをインストールする必要があります。

◆WALKMAN NW-ZX1, NW-F880シリーズ
接続にはUSB標準-A⇔USB Mini-Bケーブルと、SONY製ハイレゾオーディオ接続用USB変換ケーブル(WMC-NWH10)が必要です。
Q Androidデバイスに保存された音源を再生することができますか?
下記の一部Androidデバイスで正常に動作することを確認しています。
キャリア メーカー 名前

型番

au SONY Xperia ZL2 SOL-25
docomo SONY Xperia Z2 SO-03F
docomo SONY Xperia Z2 Tablet SO-05F
※上記Androidデバイスを本機に接続する場合、USB On The Goケーブル経由でUSB標準-A⇔Mini-Bケーブルと接続する必要があります。
※その他の機器と接続する場合は、接続するAndroidデバイスがUSB Audio Class 2出力に対応している必要があります。
※USB Audio Class 2出力に対応しているかは、Androidデバイスの製造メーカーへご確認ください。
Q 接続可能なイヤホン / ヘッドホンは?
ステレオミニプラグをもったイヤホン/ヘッドホン、またはバランスタイプのイヤホン、もしくはヘッドホンが使用できます。また、市販のイヤホン/ヘッドホンを本製品のバランス出力に接続する場合は、2.5Φマイクロプラグ※を左右それぞれのケーブルに接続する必要があります。 なお、300Ωのヘッドホン(SENNHEISER製 HD650)において、十分な音圧が得られることを確認しています。(本体ボリューム位置12時位置)

※本製品は低能率、またはインピーダンスの高いヘッドホンなども駆動することを想定して設計されています。 そのため、能率の高い、またはインピーダンスの低いイヤホンなどを接続した場合、若干ホワイトノイズが発生する場合がございますが、故障ではございません。
※2.5Φマイクロプラグは付属していません。別途お買い求め下さい。
Q 2系統のヘッドホン出力を同時に使用できますか?
残念ながらできません。
消費電力を抑えるため、シングルエンドヘッドホン出力端子にステレオミニプラグを接続すると、バランスアンプに電源は供給されません。 バランス出力にイヤホン/ ヘッドホンを接続する場合は、ステレオミニプラグを接続しないでください。※バランスアンプ駆動時はステレオアンプに電源は供給されません。
Q PCM音源の対応量子化ビット数、サンプリング周波数は?
USB-DAC(BP/BT)モードは、16bit、24bitのビットレート、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、384kHzの各周波数に対応しています。
iPod互換モードは、16bit、32kHz、44.1kHz、48kHzに対応しています。※iOSファームウェアの制限による。
Q DSD音源の対応サンプリング周波数は?
DoP Standard 1.1 準拠のマーカ付DSDデータ 2.8224MHz/5.6448MHzに対応しています。
※USB-DAC(BP/BT)モードのみ。iPod互換モードでは再生できません。
Q ASIOドライバによるリニアPCM音源の再生に対応していますか?
はい、対応しています。
お手持ちのリニアPCM音源をそのまま再生することができます。
Q ASIO2.1によるDSDダイレクト再生に対応していますか?
残念ながら対応していません。
Q 同じプレイリスト内にDSD音源とPCM音源が混在する場合でも、問題なく再生できますか?
問題なく再生できます。本製品が採用するDoP(DSD over PCM Flames)方式で問題視されるDSD音源とPCM音源のフォーマット切替時に発生するポップノイズは、弊社独自のファームウェア制御により解消していますので、フォーマットが混在するプレイリストにおいてもシームレス再生を可能にしています。
Q 連続再生可能時間を教えてください。
iPod互換モード、USB_DAC(BT)モードで約5時間の連続再生が可能です。
※いずれもバランスヘッドホン使用時、300Ω負荷 ボリューム12時位置で再生。
Q iPod/iPhone/iPadに充電することができますか?
残念ながら、本製品は iPod / iPhone / iPad への充電に対応していません。
Q SONY MDR-1A / MDR-Z7用オプションバランスケーブルに2.5φ⇔3.5φ 変換アダプターを装着して、本製品のバランスヘッドホン出力に接続できますか?
残念ながら接続することができません。ピンアサイン(極性)が異なり 破損する可能性がありますので、絶対に接続しないでください。

◆ポータブルオーディオ機器との接続について◆

Q ONKYO製 DP-S1A、Pioneer製 XDP-20と接続できますか。 New!
USB-OTGケーブル経由での接続で、正常に動作することを確認しています。
動作確認は以下のとおりです。
ファームウェア Ver.
DP-S1A:1.21/18223AEO
XDP-20:1.21/18223AEP
共に2018年3月現在
Q USB Type-Cコネクタを搭載したスマホを接続できますか?
USB OTG(On The Go)機能に対応しているUSB Type-C⇔USB micro-B変換アダプタ、または USB Type-C⇔USB 標準A変換アダプタを介して接続することができます。

※USB OTG機能に対応した変換アダプタにUSB-ACアダプターを接続しないようにご注意ください。
 USBの電源(VBUS)が衝突する接続となるため、機器が故障する恐れがあります。

技術的な質問・トラブルシューティング

◆パソコンとの接続について◆

Q Windows10 Creators Update環境では、ドライバーをインストールせずに使用することができますか?
ドライバーをインストールせずにご使用いただけますが、ASIOドライバーで再生することはできません。
また、動作が不安定な場合やパソコンに認識されない場合は、 こちら からドライバーをダウンロードおよびインストールをおこなってください。
Q Xperia Z3/Z2 Tabletの"WALKMAN"アプリがシステムのアップデートにより"ミュージック"アプリに変更されました。
Xperia Z3/Z2 Tabletのシステムがアップデートされたことにより、音楽ファイルの出力方法が変更になりました。以下をご参照いただき、再生するアプリに応じて設定をおこなってください。
Xperia標準"ミュージック"アプリで再生する場合
1) 本製品とXperia Z3/Z2 TabletをXperia専用ケーブル(添付)で接続し、本製品の電源をONにします。
2) Xperia Z3/Z2 Tabletの"ミュージックアプリ"を起動し、お好みの音楽を再生してください。
  ※ "ミュージック"アプリの仕様により、DSD音源はPCM 176.4kHzに変換され、本製品に出力されます。
※ HFPlayerで音楽再生後に"ミュージック"アプリで再生すると、音楽データが本製品に転送されません。一旦本製品の電源をOFFにし、再度電源をONにしてから音楽を再生してください。
HFPlayerで再生する場合
1) 本製品とXperia Z3/Z2 Tabletを接続し、本製品の電源をONにします。

2)

Xperia Z3/Z2 Tabletにダウロード済の"HFPlayer"を起動します。

3)

「アプリ[HFPlayer]にUSB機器へのアクセスを許可しますか?」と表示されるので【OK】を選択します。

4)

お好みの音楽を再生してください。
 

※ DSD音源を再生する場合は、Xperia Z3/Z2 Tabletの側面のボリュームボタンでアプリのボリュームを最大に設定してください。HFPlayerを一旦シャットダウンすると、ボリュームの設定は初期値に戻ります。

  ※ 3)で【キャンセル】を選択して音楽を再生すると、全ての音源は48kHzに変換されて本製品に出力されます。
Q WALKMANをSONY ハイレゾオーディオ接続用USB変換ケーブル(WMC-NWH10)を介して接続するとWALKMANのバッテリー持続時間が短くなります。
WALKMANとハイレゾオーディオ接続用USB変換ケーブルを使用した時の仕様によるものです。 なお、本製品はセルフパワーで動作するため、接続されたWALKMANからUSB給電をおこないません。

詳細は WALKMAN のヘルプガイド
(困ったときは ⇒ O&A ⇒ 電池持続時間について知りたい ⇒ 電池の持続時間について)をご参照ください。
Q WALKMAN(NW-ZX1)を接続しWALKMAN側面のスイッチで停止⇒再生操作をおこなうと、REX-KEB02iP本機から音楽が出力されずに、WALKMANの内蔵スピーカーから出力されます。
NW-ZX1をWMC-NWH10経由で接続して再生する場合については、NW-ZX1のバッテリー残量を50%以上に保持した上、液晶画面をONにした状態でWALKMANの操作をおこなってください。
※NW-ZX1のバッテリーが50%以下でNW-ZX1の側面スイッチ操作をすると、本製品がNW-ZX1から認識されなくなる場合があります。
Q バランス出力に市販のヘッドホン/イヤホンを接続するには、どうすればできますか?
ヘッドホン/イヤホンの入力プラグを改造する必要があります。イヤホンプラグ改造マニュアルを参照いただき、お手持ちのヘッドホン/イヤホンが改造できる機種であることをご確認の上、改造はお客様ご自身でおこなってください。
⇒ 改造マニュアルはこちら
※改造による機器の破損等において、当社は一切の責任を負いかねます。

なお、SENNHEISER製HD25-1 II、SHURE製SEシリーズに対応するケーブルは、当社直販サイトにてオプション販売しています。
⇒ ラトックプレミア 楽天市場店
Q ヘッドホン出力が小さく聞こえづらい。または音が歪んで再生される。
本体前面のHP LEVELを、接続するヘッドホン/イヤホンに合わせて切り替えて下さい。
出力切替 左:High 右:Low
Q オートパワーオフの機能はありますか?
残念ながらございません。ご使用されない場合はボリュームを反時計周りいっぱいに回し、電源をOFFにしてください。
Q 本体の電源がONのまま充電することはできますか?
可能です。ただし電源OFF時と比べ、充電時間は長く掛かります。
(5V/2.1A ACアダプター接続・本体電源OFF時:約2時間45分)
なお、入力切替スイッチの設定による本体の動作電源と充電については、下図をご参照ください。
iPod互換モード 本体電源 ON 本体動作電源 #1 内蔵バッテリーより供給
本体動作電源 #2 充電用コネクターより供給
内蔵バッテリー充電 充電用コネクターより充電
本体電源 OFF 内蔵バッテリー充電 充電用コネクターより充電
USB-DAC BTモード 本体電源 ON 本体動作電源 #1 内蔵バッテリーより供給
本体動作電源 #2 充電用コネクターより供給
内蔵バッテリー充電 充電用コネクターより充電
本体電源 OFF 内蔵バッテリー充電 充電用コネクターより充電
USB-DAC BPモード 本体電源 ON 本体動作電源 #1 USBバスパワーより供給
本体動作電源 #2 接続しないでください
内蔵バッテリー充電 USBバスパワーより充電
本体電源 OFF 内蔵バッテリー充電 USBバスパワーより充電
本体動作電源#1:充電用コネクタ(Micro-B)未接続時
本体動作電源#2:充電用コネクタ(Micro-B)接続/給電時
※USB-BPモード設定時は、USB Mini-B入力端子にパソコンまたはUSB出力対応ACアダプターを接続して充電してください。充電用コネクタに接続して充電すると、正常に充電することができない場合があります。
Q 充電電池は交換できますか?また、その手続き方法は?
製品本体に内蔵している充電電池は、弊社の電池交換サービスでの対応となります(お客様自身での交換はできません)。
なお内蔵充電電池に関しては消耗品のため、保証期間内においても電池交換に関しては有償となります。
手続き/交換費用等の詳細につきましては、弊社サポートセンターまでお問い合わせください。

電池寿命は充電回数で約500回となっておりますので、目安として1年半から数年(使用条件により異なります)は交換せずお使い頂くことができます。
Q 充電電池の寿命を長くする使い方はありますか?
本製品にはリチウムイオン電池を使用しています。
電池の特性上、高温や低温の場所での使用や保管はなるべく避けてください。長期間使わないときは、フル充電および使い切った状態は避け、常温で保管してください。充電の回数は寿命に影響します。使用条件や環境によって変わりますが、充電回数を約500回繰り返すと必要な容量まで充電できなくなります。

◆パソコンとの接続について◆

Q Windows 10/8.1/7環境のfoobar2000でDSD音源が再生できません。 更新
DSD再生用プラグイン(“foo_input_sacd”)が0.9.0以降の場合は、下記の設定をおこなってください。

【file】⇒【Preferences】⇒【Playback】⇒【Output】⇒【ASIO】のASIO Drivers内に“RAL USB Audio ASIO Driver” または ”製品型番 ASIO Driver”が表示されていることを確認します。

foobar2000設定画面1
【file】⇒【Preferences】⇒【Playback】⇒【Output】の“Device”を下記の通りに設定してください。
"RATOC Audio Lab DAC Windows10 Driver" または"RATOC Audio Lab DAC Windows 7/8.1 Driver" をインストールしている場合 ⇒ “DSD:ASIO:RAL USB Audio ASIO Driver”
製品専用ドライバーをインストールしている場合 ⇒ ”DSD:ASIO 製品型番 ASIO Driver”
foobar2000設定画面2
【file】⇒【Preferences】⇒【Tools】⇒【SACD】のOutput Modeを“DSD”に設定します。
foobar2000設定画面3
詳細につきましてはこちらをご参照ください。⇒ foobar2000_DSD音源再生マニュアル

また、DSD再生用プラグインが0.8.4以前の場合は、以下にある該当のマニュアルをご参照ください。
REX-KEB02iP REX-KEB02iP ステップアップガイド DSD音源再生編 マニュアル
RP-KEB02iP REX-KEB02iP ステップアップガイド DSD音源再生編 マニュアル

Q Windows 10で使用すると、16bit/176.4kHz以上の音源や24bit/48kHzの音源が正常に再生できません 重要
Windows 10専用ドライバーをダウンロードしてインストールしてください。
Windows 10専用ドライバーはこちら(Rev.2) ⇒
Q パソコンから本体が認識されません
入力モードをUSB-BPモードに切り換えてください。
または内蔵充電池を充電してから再度お試しください。
Q foobar2000でASIO出力する場合の設定が分かりません。
ステップアップガイドの「foobar2000 ASIOドライバーでの出力設定」をご参照ください。

⇒ ステップアップガイドはこちら
Q DSD音源を再生するとノイズが混入し正常に再生することができない、もしくは無音になります。
DSD音源を再生する場合は、下記の通りにボリューム設定をおこなってください。
  • 【Windows PCの場合】
  • 音楽再生ソフトの音量とOSのサウンド設定で音量を最大に設定してください。
  • 【Macの場合】
  • 音楽再生ソフトの音量とAudio MIDI設定の音量を最大に設定してください。
Q 384kHzのリニアPCM音源を再生すると歪んだような音で再生されます。

384kHzのリニアPCM音源を再生する場合は、下記の通り設定してください。

【Windows PCの場合】
 音楽再生ソフトの音量を歪まない程度に絞ってください。
※foobar2000など、音量調節がdB表記される場合は、最大から6dB程度音量を絞ってください。

【Macの場合】
 Audio MIDI設定の音量を最大から6dB絞ってください。または音楽再生ソフトの音量を歪まない程度に絞ってください。
※Audirvana Plusなど、音量調節がdB表記される場合は、最大から6dB程度音量を絞ってください。

Q USB3.0ポートに接続して使用することができますか?
ご使用いただけます。ただし、一部パソコンのUSB3.0ポートに接続した場合、正常に動作しない場合があります。このような場合は、他のUSB2.0ポートに接続してご使用ください。 パソコンにUSB2.0ポートがない場合は、セルフパワー(ACアダプタ付属)タイプのUSB2.0対応HUBを経由して接続することで、改善する見込みがあります。
Q Digital TVboxなど、テレビ番組を視聴するアプリケーションの音声を再生することはできますか?
テレビ番組を視聴するアプリケーションの種類によっては、パソコン本体の内蔵サウンドからの出力しか対応していないものがあります。 USBオーディオ機器からの音声出力に対応しているかどうかは、各アプリケーション提供元へお問い合わせください。
Q 他社製USBオーディオ機器のドライバーをインストールしたパソコンで本製品を使用すると、正常に音楽が再生されません。
オーディオドライバーが複数インストールされている場合、正常に音楽データを再生できない可能性があります。 弊社製以外のUSBオーディオ機器の専用ドライバーを アンインストールしてから、再度お試しください。
Q USBハードディスクやUSBメモリ内に格納している音楽データを再生すると、再生音にプツプツといったノイズが混入します。
ノートパソコンの場合、OSの電源オプション設定を変更することにより本製品が安定して動作する可能性があります。

1.【コントロールパネル】の電源オプションにて、省電力設定からパフォーマンスを優先する設定に変更してください。
⇒ ステップアップガイド:パソコンの電源オプション 設定方法

2.現在使用するUSB ポートとは異なるUSBポートへ差し替えてください。
Q 他社製USBオーディオ機器のドライバーをインストールしたパソコンで本製品を使用すると、正常に音楽が再生されません。
オーディオドライバーが複数インストールされている場合、正常に音楽データを再生できない可能性があります。 弊社製以外のUSBオーディオ機器の専用ドライバーを アンインストールしてから、再度お試しください。
Q JRiver Media CenterのASIO出力設定で、音楽データを再生することができません。
JRiver Media Centerは、32ビット版ASIOドライバーのみに対応しています。 一方、REX-KEB02iPのASIOドライバーはOS環境に合わせ、32ビット版もしくは64ビット版ASIOドライバーが適時インストールされます。 そのため、64ビット版OS環境において、JRiver Media Centerを起動させた場合、REX-KEB02iPのASIOドライバーに接続することができません。JRiver Media CenterでASIOドライバーを使用する場合は、32ビット版OS環境でご利用ください。
※32ビット版のOS環境では、問題なく再生することができます。
Q HQPlayerでPCM ⇒ DSD変換再生中に音楽データが正しく再生できなくなります。
HQPlayer推奨の環境(Core i3以上のCPU)で再生してください。 またはHQPlayerのメイン画面で“Fillter”設定を変更してください。初期設定の“poly-sirc”ではパソコンに大きな負荷がかかるため、比較的負荷の軽い“minring FIR”などに変更してください。
Q foobar2000でDSDフォーマットを再生したとき、動作が安定せず音楽データがうまく再生できません。
コンポーネントに不要なプラグイン“foo_input_dsdiff.dll”が入っている場合、動作が安定しない事例を確認しています。 上記プラグインが入っている場合は、【file】⇒【Compornent】内の“foo_input_dsdiff.dll”を【右クリック】⇒【Remove】で取り除いてから再生してください。
Q DSD音源を再生すると無音になります。
DoP(DSD over PCM Flames)方式の仕様によりアプリケーション側で音量を調節すると、音源データが変化するため、正常に再生できなく(無音)なります。DSD音源を本製品で再生する場合は、再生ソフトのボリュームを最大にする、または再生ソフトでボリュームが変更できない設定に変更してください。
DSD対応フルバランス ポータブルヘッドホンアンプ
REX-KEB02iP ※アップグレード対応済版
RP-KEB02iP ラトックプレミア特別モデル

REX-KEB2iPアップグレードの製品仕様について

◆ご購入前によくある質問◆

Q USB入力モードで接続可能な機器は?
下記製品に接続可能です。
※以下のモデルに対応する機器の内蔵ファームウェアは最新版にアップデートしてください。

◆接続可能なiOS端末

iPhone®(6/6Plus)

iPhone®(5s/5) iPod® touch(5th generation)

iPad®(4th以降)

iPad® mini  
※DSD音源及び24bit/88.2kHz以上の音源を再生する場合はONKYO HF Playerなどハイレゾ音源対応のアプリケーションのインストールが必要です。
※添付のLightning直結ケーブルで接続してください。その他市販の変換ケーブル等で接続しても正常に動作しません。
Q DSD音源の対応サンプリング周波数は?
DoP Standard 1.1 準拠のマーカ付DSDデータ 2.8224MHz/5.6448MHz/11.2896MHzに対応しています。
※USB入力モードのみ。
Q アップグレードの申込み方法は?
ラトックプレミア楽天市場店で受け付けています。手続き等の詳細はアップグレード案内ページをご覧ください。
Q アップグレード後、Windowsドライバーの更新は必要ですか?
本製品のアップグレード適用後、Windows用ドライバーの更新が必要になります。
Windows用(8.1 / 7対応)ドライバーはこちら ⇒
Windows 10専用ドライバーはこちら(Rev.2) ⇒

技術的な質問・トラブルシューティング

◆パソコンとの接続について◆

Q パソコンから本体が認識されません
入力モードをUSB-BPモードに切り換えてください。
または内蔵充電池を充電してから再度お試しください。
Q Windows 10で使用すると、16bit/176.4kHz以上の音源や24bit/48kHzの音源が正常に再生できません。 重要!!
Windows 10専用ドライバーをダウンロードしてインストールしてください。
Windows 10専用ドライバーはこちら(Rev.2) ⇒
Q Macと接続した際にノイズ交じりで再生されます。
Audio MIDI設定で384kHz以下のサンプルレートに設定してください。
※DSD256(11.2GHz)音源をDoP方式での再生を実現するため、本製品は705.6kHzの転送が可能なデバイスとしてパソコンへ応答しています。(DoPフォーマットではないPCMデータの場合はサンプリング周波数が384kHzまでのデータの再生に対応しています。)
Q foobar2000でDSD音源が正しく再生出来ません。
foobar2000のASIO Driver設定時にASIO Driver設定(赤枠)を「REXkeb02ipl ASIO Driver」に、DSD to DSD MethodのFs設定(緑枠)を「DSD256」に設定してください。
foobar2000設定画面
また、foobar2000、プラグイン各種を最新版に更新してご確認ください。

保守サポートに関して

Q 修理およびサポートの窓口は?
●電話でのお問い合わせはラトックシステムサポートセンター
・TEL大阪 06-6633-0180(月~金 10:00~13:00 14:00~17:00)をご利用ください。
●E-MAIL、FAXでのお問い合わせ(24時間受付/順次回答)
・E-MAIL:サポートセンター宛メール
・FAX:06-6633-3553
●修理依頼
修理受付と窓口のご案内
Q 海外でのサポートは?
本製品は、日本国内仕様のため、海外での保守およびサポートは行っておりません。
Q ユーザーズマニュアルを紛失したので入手したいのですが?
インターネットのホームページでマニュアルのPDFファイルを公開しております。
印刷されたマニュアルが必要な場合は、有償で送付させていただきます。
発送手数料として、1000円分の切手が必要となります。詳しくはサポートセンターまでお問い合わせください。
製品情報