RAL -RATOC Audio Lab-
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24bit/96kHz対応 USBデジタルオーディオトランスポート RAL-2496UT1

ご購入前によくある質問

Q 対応サンプリング周波数は?
44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHzの各周波数に対応しています。
Q 対応量子化ビット数は?
16bit、24bitのビットレートに対応しています。
Q 試聴はできますか?
USBオーディオ 取扱店のご紹介」ページ で、「試聴OK」マークのある販売店で試聴いただけます。
(最新の情報は店舗様に直接ご確認ください。) 取り扱い店舗一覧はこちら
Q 88.2kHzのデータ受信時、サンプリングレート表示インジケータはどこが点灯しますか?
44.1kHzと96kHzの両方が点灯します。
Q ASIOに対応していますか?
OS標準ドライバがASIO未対応のため、直接ASIOでのやり取りは不可能です。ただし、ASIO4ALLなどのドライバを経由することで、ASIOでのやり取りが可能となります。
Q デジタル出力と、アナログ出力は同時に使用できますか?
同時出力できますが、お勧めはいたしません。使用しない方は、接続しないでください。
Q 本体前面のボリュームは、ライン出力やデジタル出力に反映しますか?
本体前面のボリュームはヘッドホン出力のみ反映します。
Q デジタル出力から、ドルビーやDTSなどのマルチチャンネル音声は出力できますか?
できません。PCM 2chのみの出力となります。
Q 600Ωなどのハイインピーダンスヘッドホンに対応していますか?
対応していません。
Q 外部電源入力はありますか?
外部電源入力はありません。USBバスパワーにより動作します。
なお、外部電源は、外部電源供給アダプタ RAL-EXTPW01 を使用することにより供給可能です。
Q RAL-2496UT1のデジタル信号(S/PDIF)について教えてください
 デジタルオーディオ信号(S/PDIF)のチャンネルステイタス領域にはオーディオデータのサンプリング周波数を示す4bitの数値が含まれています。  しかしながら、RAL-2496UT1で採用しているデジタル信号送出LSIではこの4bitのうちの2bit が固定されており、 96kHz,88.2kHzが設定できない仕様となっております。

 そのため、本機(RAL-2496UT1)の光デジタル信号では、パネル表面のサンプリング周波数表示LEDとは関係なく チャンネルステータスのサンプリング周波数は常に 44.1kHzを示す値が設定されております。
44.1kHz以外のサンプリング周波数の音楽データをPCで再生された場合、本機の光デジタル出力に接続されたD/Aコンバータによっては、正しく再生されない場合がありますのでご注意ください。

そのような場合にはPC側で44.1kHzにサンプリング周波数の変換を行ってください。
Q Digital TVboxなど、テレビ番組を視聴するアプリケーションの音声を再生することはできますか?
テレビ番組を視聴するアプリケーションの種類によっては、パソコン本体の内蔵サウンドからの出力しか対応していないアプリケーションがあります。 USBオーディオ機器からの音声出力に対応しているかどうかは、各アプリケーション提供元へお問い合わせください。
Q 新しいパソコンを購入する予定です。最新のOS(Windows 8/8.1)に対応していますか? New!
対応しています。32bit/64bit環境において問題なく動作することを確認しています。

技術的な質問・トラブルシューティング

Q USBバスパワー接続時にインバーター照明や換気扇などのモーターが搭載された電化製品を動作させるとノイズが入ります。
パソコンとコンセントの間にノイズフィルター付のACタップをご使用ください。
または、ブレーカーが異なる配線のコンセントに変更してご使用ください。
Q 音楽データのサンプリングレートに応じて製品前面のインジケーターが切り替わりません。(Windows 8/7/Vistaの場合)
Windows Media PlayerやiTunesなど、OSのサウンド設定(カーネルミキサー)を通過する再生ソフトをご使用の場合、音楽データのサンプルレートに応じて【コントロールパネル】⇒【サウンド】⇒【詳細】タブ内の既定の形式で設定してください。カーネルミキサーのバイパスに対応した音楽再生ソフト(foobar2000など)を導入することにより、音楽データのサンプリングレート通りに再生することができます。

サウンドプロパティ
※規定の形式は接続されている機種により表示内容が変わります。

Windows OS(Windows 8/7/Vista)とfoobar2000でカーネルミキサーをバイパスして再生する場合は、本ホームページ内のステップアップガイド“foobar2000のダウンロード方法”“foobar2000のWASAPI出力設定方法”をご参照ください。
Q foobar2000でWASAPI出力に設定しても、音源通りのサンプルレートで再生することができません。
【File】⇒【Preference】⇒【Playback】⇒【DSP Manager】メニューにある“Active DSPs”内の“Resampler(PPHS)”が有効になっている可能性があります。下記の手順で“Resampler(PPHS)”を無効にしてください。
  • 1.【DSP Manager】を表示する
  • 2.“Active DSPs”内の“Resampler(PPHS)”を選択する
  • 3.「⇒」をクリック
  • 4.【Apply】をクリック
  • 5.【OK】をクリック

WASAPI DSP Manager

Q Mac環境で、サンプリング周波数を96kHzに設定すると出力されません。(MacOS 10.6.5以降)
サポートセンターまでお問い合わせください。
Q USBハードディスクやUSBメモリ内に格納している音楽データを再生すると、再生音にプツプツといったノイズが混入します。
パソコンから供給されるUSBバスパワーの電圧が安定していない可能性があります。
ノートパソコンをご利用の場合、OSの電源オプション設定を変更することにより本製品が安定して動作する可能性があります。

1.【コントロールパネル】の電源オプションにて、省電力設定からパフォーマンスを優先する設定に変更してください。
ステップアップガイド:パソコンの電源オプション 設定方法

2.現在使用するUSB ポートとは異なるUSBポートへ差し替えてください。

3.ポートを変更しても変化がない場合は、セルフパワータイプ(ACアダプター給電タイプ)のUSBハブを経由して接続してください。

上記の変更においても改善されない場合は、サポートセンターまでお問い合わせください。
Q 本体前面のボリュームを左一杯に回しても、ヘッドホンからわずかに音が出ています。
製品本来の仕様のため、異常ではありません。
Q 本機のデジタル出力とRAL-24192HA1 / RAL-24192DM1 のデジタル入力を接続しましたが、サンプリング周波数が44.1kHz以外の音楽データ(96kHz,88.2kHz,48kHz)を再生しようとすると正しく再生されません。
残念ながら、そのままではご利用いただけません。

 本機のデジタル出力に関する制限事項をご参照ください。>> ご購入前によくある質問 [ RAL-2496UT1のデジタル信号(S/PDIF)について ]

また、RAL-24192HA1 / RAL-24192DM1 のデジタル入力はジッタ対策のため、入力信号に重畳されているクロックを使用せずにチャンネルステイタス内のサンプリング周波数情報を基に内部のクロックを切り替えています。
 RAL-2496UT1のデジタル出力のチャンネルステイタス領域内のサンプリング周波数表示が常に44.1kHzに固定されているためRAL-24192HA1が入力信号を44.1kHzでサンプリングされたデータと誤認識してしまうために音楽が正しく再生されません。

保守サポートに関して

Q 修理およびサポートの窓口は?
●電話でのお問い合わせはラトックシステムサポートセンター
・TEL大阪 06-6633-0180(月~金 10:00~13:00 14:00~17:00)をご利用ください。
●E-MAIL、FAXでのお問い合わせ(24時間受付/順次回答)
・E-MAIL:サポートセンター宛メール
・FAX:06-6633-3553
●修理依頼
修理受付と窓口のご案内
Q 海外でのサポートは?
本製品は、日本国内仕様のため、海外での保守およびサポートは行っておりません。
Q ユーザーズマニュアルを紛失したので入手したいのですが?
インターネットのホームページでマニュアルのPDFファイルを公開しております。
印刷されたマニュアルが必要な場合は、有償で送付させていただきます。
発送手数料として、1000円分の切手が必要となります。詳しくはサポートセンターまでお問い合わせください。
製品情報