RAL-RbOSC1K

生産完了品

  • RAL-Kit series
  • RAL-RbOSC1K

  • ルビジウム&大型トランス電源のコンビネーション。圧倒的な安定性を実現したクロックジェネレーター。

  • 10MHzルビジウムクロック
  • ジェネレーター組み立てキット
  • RAL-RbOSC1K
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高精度な10MHzクロックをオーディオ機器に出力

本製品のクロック発信器には、ルビジウムを採用。ルビジウムは原子時計などに用いられる素子で、一般的なクオーツと比較し約1万倍の精度(1000年に1秒の差)を誇ります。

高精度な10MHzクロックをオーディオ機器に出力

オーディオ機器に高精度の10MHzクロックをマスタークロックとして入力することで、ディテール・再現性の向上などが見込めます。

リニア電源搭載

本製品にはリニア電源を内蔵。トランスから生成されるノイズの少ない安定した電源を供給し、より質の高いクロック信号を出力します。

パソコンを使った発信周波数の微調整や
状態の確認が可能

本製品には、Windows用オリジナルソフトウェア「Rb発信周波数設定ユーティリティ」を添付。パソコンと本製品をUSB接続することで、Rubidium Master Oscillatorの発信周波数を調整したり、状態を確認することができます。発信周波数の調整は、-1.28×10-7~1.28×10-7の粗調整(2×10-9ステップ)、-1.28×10-9~1.28×10-9の微調整(1×10-11ステップ)の組み合わせでおこないます。

パソコンを使った発信周波数の微調整や状態の確認が可能

<対応OS>
Windows 7、Windows Vista、Windows XP
(32ビット/64ビット両対応)

電源投入直後より約10分でウォームアップ完了

従来のマスタークロックジェネレータは、電源投入後使用できる状態になるまで、30分~数時間を要していました。本製品のウォームアップ時間は10分~15分と圧倒的に早いため、常時電源を投入しておく必要はありません。

ファンレスながら放熱対策は万全

ルビジウムクロックはオーブンで一定温度に保つことにより安定したクロックを出力するため、常にオーブンから廃熱が放出され、かなりの高温となります。本製品には、ルビジウムクロックモジュールのヒートシンクに加えて、モジュール本体および筐体に高効率の熱伝導シートを配置。様々なシミュレーションを繰り返し、最適な素材・サイズ・装着位置を選択することで、高い放熱性を実現しました。冷却ファンなどの強制空冷装置が不要となり、オーディオ鑑賞の妨げとなるファンノイズの発生もありません。

組み立て簡単!回路の知識は不要

本製品には、組み立て写真入りの説明書を同梱。ルビジウムクロックモジュールを取り付けた基板を本体に取り付け、ケーブルを接続するだけなので、回路の知識は一切不要です。

セット内容、マニュアルイメージ
製品情報